
「僕はやっぱりめぐはうす」
プロフィール
・30代
・担当事業:世田谷区被保護者居宅安定化支援事業
・入社年:2017年
・2児の父
Q1. 入社のきっかけは?
専門学校在籍時に地域生活支援センターMOTAで実習をしたのがめぐはうすとの出会いでした。それまで高齢者施設や知的障害者施設にしか実習で行ったことがなく、精神障害に関する知識はほとんどありませんでした。その為見るもの聞くものすべてが新鮮でとても楽しかった実習だったことを覚えています。実習を機に精神障害の分野に強く興味を持つようになりました。
その後、翌年から新たにすまいる荻窪の事業委託を受けることになったため職員を募集していると声を掛けていただきました。1年間非常勤として働き、卒業を機に正式に入社しました。
Q2. 現在の仕事内容を教えてください。
生活保護を受給している精神障害(もしくは疑い)のある方が安定して居宅生活を送ることが出来るようケースワーカーと連携しながら、面談や訪問で困りごとや不安な気持ち等をお聞きし、本人の望む生活に少しでも近づけるよう一緒に考え、取り組みます。必要があれば手続きや診察の場への同行、他の支援機関の紹介や連絡・調整を行います。
Q3. 仕事のやりがいは何ですか?
関わりを通じて対象の方の変化を身近に感じられることにやりがいを感じます。
支援が開始した当初に比べ本人の状態、身の回りの生活環境が良い方向に進んでいると実感出来た時などです。
また、相手が少しずつ自分のことを話してくれる様になってきたり、連絡に応じてくれる、自分から発信してくれる様になったときも支援に入れていて良かったなと思います。
Q4. 職場の雰囲気はどうですか?
子どもが生まれた際には育休をいただいたり、シフトも配慮して組んでもらいました。
今年度から異動になり職場環境が変わりましたが子どもが熱を出し早退やお休みをいただきたい時にも柔軟に対応していただいています。
有休も取りやすく時間休も取れるため、子どもの通院や保護者会があった際などにとても助けられています。
業務の中でモヤモヤを感じたときや困った時には気軽に相談できる雰囲気があるので溜め込まずに済んでいます。
Q5. 今後挑戦したいことは?
挑戦したいこととは違うかもしれませんが石橋を何度も叩いて渡るような慎重さと優柔不断さを持ちあわせているので考えるより先に行動する大胆さを身に着けたい!
応募者へのメッセージ
2つの自治体で様々場事業を行っているので地域や事業による違いを含め多くのことを学び、経験出来る法人だと思います。また、体調や家族など個人の事情に配慮してくれており、従業員に対する待遇・働きやすさを考えてくれていることが伝わります。自然と会話が生まれるような和やかな雰囲気で働きやすい職場です。
ご応募お待ちしております。